美容と健康なび

美容と健康なび トップ > 豆乳美容

豆乳美容

豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収のよい形に変えた優秀な健康食品です。
低カロリーでコレステロールゼロ、良質な植物性たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、生活習慣病の予防や骨粗鬆症、ダイエットや美肌効果など大きなパワーを秘めています。
豆乳には様々な栄養素が含まれていますが、中でも美容に効果があるとして注目を集めているのが大豆イソフラボン。
体内で女性ホルモンと同じような働きをするため、肌がきれいになったり、更年期障害にも効果があると言われています。

一方で大豆イソフラボンの過剰摂取は血中ホルモン値が変動したり、月経周期が延長するなどの弊害があります。
また動物を使った実験では、卵巣や精巣といった生殖器官に対して有害作用が報告されており、食品安全委員会では、妊婦や乳幼児・小児などが、特定保健用食品として普段の食事に追加して大豆イソフラボンを摂取することを推奨していません。
大豆イソフラボンの1日の摂取上限量は30mgとされています。

豆乳の美容効果

体の中からキレイになる

豆乳だけでなく、大豆製品は昔から日本の伝統食であり、高い栄養価とヘルシーさで健康によいとされています。
生活習慣病のリスクを軽減したり、更年期の症状の緩和、体の老化を遅らせたり、生体調節機能もあるとされています。
体に良く、美容にも効果が高い大豆製品はその種類も形状も様々。
好みに合わせて取入れやすいもので、積極的に摂取するようにしましょう。

体の外からキレイになる

豆乳ローション

豆乳ローションには脱毛効果のほかにも、肌がしっとり潤う美肌効果もあります。 [材料]

  • 成分無調整の豆乳 500ml
  • レモン 60ml(約2個分)
  • 無水エタノール 45ml(大さじ3)

[作り方]

  1. レモン果汁を絞る。
  2. 豆乳を温める。(湯煎で温めるか極弱火で直鍋で温める。)
    有効成分が壊れるため温度が上がりすぎないように注意する。(温めるすぎると湯葉が出来てしまう!)
  3. 豆乳が60℃程度(指でぎりぎり触れるくらい)になったら、搾ったレモン汁を入れる。
  4. 弱火のままかき混ぜ続け、豆乳が固まりかけたら火を止めてコンロから鍋をおろし、エタノールを加えてかき混ぜる。
    ※エタノール扱う時は、必ず火気に注意をする。
  5. ボウルの上にステンレス製のザルを置き、ガーゼや不織布などの上に更にキッチンペーパーを2枚敷いて濾す。

豆乳パック

[材料]

  • 成分無調整の豆乳 小さじ2
  • レモン 小さじ1
  • きなこ 大さじ1
  • クレイパック用クレイ 小さじ1
    かたくり粉、コーンスターチ、小麦粉で代用可。
  • はちみつ 小さじ1

[作り方]

  1. 材料を乳鉢に入れてよく混ぜ合わせる。
  2. 洗顔後、適量をパックし、5~10分放置した後水でよく洗い流す。
  3. 化粧水等で軽く整え、乳液やオイル等で通常のお手入れをする。