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オリーブオイル美容

オリーブオイルには、スクワラン、ビタミンA、E、ポリフェノール、葉緑素などの有効成分がたっぷり含まれています。
動脈硬化の予防や肌の老化を防ぐなど、その優れた作用が注目されています。

オリーブオイルは料理に使われるだけでなく、肌の保湿やにきびなどに対する局所的な抗炎症作用効果や、紫外線を良く吸収するため、肌に直接当たる紫外線の量を大幅に減らす効果も知られています。
古代の医学書ではシミやシワなどをとる薬として、潤いを与え、肌の老化を防ぐ若返りの薬として記されています。

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オリーブオイルの美容効果

体の外からキレイになる

オリーブオイルは美肌を保つ効果に優れ、日本でもスキンケアとして広く使用されていますが、オリーブオイルはベタつく、感触が重い、匂いがなじめないという理由から使いにくいという方が多いのも事実です。

肌のうるおいを保つには水分補給ばかりに目が向けられがちですが、うるおいのある肌を保つにはある程度の油分の補給が必要です。
油分を補わないと肌は水分不足になり、結果的には乾燥肌になってしまったり、肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまいます。
オリーブオイルを使っての洗顔・クレンジングやスキンケアを行うことで適度な油分を補給することができます。
化粧品用のオリーブオイルも市販されていますが、基本的には食用のエクストラバージンオイルでも全く問題ありません。

オリーブオイルクレンジング

コットンにオリーブオイルを3、4滴含ませ、顔全体をていねいに拭き取ります。目元や口元は、とくにやさしく拭き取りましょう。

オリーブオイルは母乳に含まれている脂肪や体脂に近いため肌に安全で、メイクや皮脂だけでなく、毛穴の奥深くにつまっていた汚れもキレイに落とすことができ、化粧水や美容液の浸透がよくなり、肌がワントーン明るくなる効果もあります。

朝のオリーブオイル+氷ケア

オリーブオイルで顔をやさしくマッサージした後、ティッシュでオイルを軽くオフしてからぬるま湯で洗い流します。
洗顔後、タオルで水気を拭き取ってから化粧水と保湿液をつけ、さらに氷をいれた蓋付きガラス瓶(ジャム瓶などの空き瓶など)を3分ほど肌の上を滑らせます。
朝の洗顔時に行うと、冷たさで目が覚めるだけでなく、毛穴が引き締まり、化粧直しいらずの肌を作ることができます。

オリーブオイルパック

肌が乾燥しがちな季節には、オイルパックが効果的です。
オリーブオイルをたっぷり手にとり、顔全体をやさしくマッサージ。
よくなじんだところで蒸しタオルを2、3分し、その後拭き取ります。

小麦粉パック+オリーブオイルケア

■小麦粉パック
[作り方]

  1. 大さじ1杯程度の小麦粉と、同量の水を加える
  2. なめらかになるまでスプーンで混ぜて、完成

毛穴の汚れなど、気になる部分にオリーブオイルをなじませた後、ぬるま湯で洗い流してタオルで軽く水気を拭き取ります。
小麦粉パックを肌の上にのせて伸ばし、5~10分程度置いて乾いたら、ぬるま湯で洗い流していつものスキンケアを。
大事な肌水分を奪うことなく、毛穴の汚れを取り除くことができます。
パックのしすぎは肌の負担になってしまうので、表面が乾いてきた程度で洗い流すとよいでしょう。

オリーブオイルで日焼け予防

オリーブオイルは紫外線をよく吸収するため、肌に直接当たる紫外線の量を大幅に減らし、紫外線から肌を守ります。
スポーツや外出時は、日焼け予防に顔や首すじなどに塗ってケアしましょう。
オリーブオイルだけでは日焼けを防げないため、上から日焼け止めやファンデーションで保護すると効果的です。

お風呂上りのオリーブオイル

入浴後、肌に水分が残っているときにオリーブオイルを塗ると肌によくなじみます。
顔はもちろん、ヒザ、ヒジ、かかとなど、角質が硬化しやすい部分にはたっぷりと塗りこみましょう。
ひび割れやあか切れにも効果的です。

オリーブオイルで唇の乾燥・荒れ、ネイルケア

お休み前に、唇や爪に塗ってケアしましょう。唇の乾燥や荒れ、爪の割れも防ぎます。