美容と健康なび

美容と健康なび トップ > 緑茶美容

緑茶美容

緑茶は健康だけでなく美容にも効果があります。
劣化した皮膚の細胞を遺伝子レベルで正常細胞に修復したり、疲労した内臓の細胞を正常細胞に修復します。カロリーの取りすぎを防いだり、お茶に含まれるカテキンはウィルスや細菌の殺菌作用が強力なため、風邪、インフルエンザの予防・治療や、老化の防止にも効果があります。

緑茶の美容効果

体の中からキレイになる

体に吸収された酸素が消費される時に、副産物として有害な活性酸素が発生します。
この活性酸素は、細胞を老化させるといわれていますが、緑茶はこの活性酸素を解消するので細胞の老化を防止します。
老化防止効果はビタミンEの20倍といわれています。
他にもカテキンによる殺菌作用や、ホルモンバランスを整え、ダイエット効果や美白効果もあります。

緑茶のおすすめの摂取方法は、朝に濃い緑茶を飲むことです。
健康状態がよくなり、体重調整もしやすくなります。

緑茶の摂取方法

  • 茶の葉4~6グラムから、400~600ccの濃茶を作る。
  • 朝起きたらすぐ、食事の15分~30分前に飲む。
  • 水の量やお茶の量は自分にあった量に調節する。

■短時間で濃い緑茶を作る

  1. ミネラルウォーター、緑茶飲料、水、などを冷蔵庫に入れて冷やしておく。
  2. 1から200~300ccを容器に入れて、その中にお茶の葉を4~6グラムくらい入れる。
  3. 電子レンジで沸騰させる(5分程度)。
  4. 沸騰させたら、金網でこして別の容器に移す。
  5. 4に1を継ぎ足して、400~600ccにすると、すぐ飲める温度に下がる。

朝起きたらすぐ、食事の15分~30分前に飲みましょう。はちみつか砂糖を少し加えると口あたりがやわらかくなります。
水の量やお茶の量は自分にあった量に調節します。

体の外からキレイになる

緑茶には美白効果があるとされ、さらに紫外線防止効果もあります。
殺菌作用もあるので、ニキビや吹き出物が出やすい方にもおすすめです。

緑茶洗顔

急須を使ってお茶を入れ、お茶が出たら容器に移しておきます。
茶葉はそのままにして再び急須にお湯を注ぎ、少し置いてお茶が出たら、洗面器に入れたら、水を適量入れて薄めます。
洗面器のお茶で洗顔をして、顔の水分を拭き取り、いつものお手入れで肌を整えます。

朝の洗顔がおすすめです。
一煎目お茶はカフェインが強いので使用しない方がいいようです。
週に2~3日の洗顔でも効果があります。

お茶の葉洗顔

出がらしの茶葉を洗面器に入れ、茶葉が浮いた状態の水で洗顔します。
茶葉の成分が直接肌に触れるので、わずかですがマッサージ効果も期待できます。
茶葉で顔をこすらないようにしましょう。

粉末緑茶洗顔

緑茶をフードプロセッサーなどで粉にした粉末緑茶を、いつも使っている洗顔料に混ぜて使います。
洗い流すことで緑茶の効果は薄れますが、粉末がスクラブのような働きをしてくれるので、毛穴の汚れが気になるときに効果的です。

緑茶洗顔は肌に合わないこともあるので、腕の内側などで試してから行うようにして下さい。

緑茶は洗顔の他、緑茶洗顔液をコットンに含ませてコットンパックしたり、ローションマスクに含ませて使うこともできます。
緑茶洗顔液を冷やして使うとより毛穴が引き締まりますが、長時間の保存ができないため前夜作ったものを冷やしておいて朝の洗顔にのみ使うようにします。