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黒酢美容

黒酢は酢の一種であり、黒褐色をしていることからこう呼ばれています。
伝統製法によって長時間熟成させて作られる黒酢は、健康増進効果の高いアミノ酸やクエン酸が一般の米酢などよりも豊富に含まれています。

黒酢の美容効果

体の中からキレイになる

黒酢には体脂肪だけでなく血中中性脂肪を減らす作用や、悪玉コレステロールを減らす作用があり、毎日適量摂取することで血液をサラサラにする効果があると言われています。
また疲労回復効果のあるクエン酸が豊富に含まれています。

体の外からキレイになる

黒酢にはいろいろな効果がありますが、美容効果もその1つです。
黒酢に豊富に含まれるアミノ酸は、肌の表面にある肌細胞と同じアミノ酸の幕を張って肌の乾燥や肌の荒れを防ぎ、新陳代謝に必要な成分を補充するので、新陳代謝を活発にさせ、くすみやシミやシワなどをできにくくするだけでなく、保湿作用もあります。
また皮膚の傷を癒す効果もあるので、ニキビ跡や肌荒れを治療し、皮膚の表面をすべすべにします。
肌に直接塗る場合は、20倍以上に薄めた黒酢を使います。

黒酢化粧水

  1. 水(出来れば精製水)で黒酢を20倍に薄める。
  2. 薄めた液をスプレー容器に入れて、使う前には軽く振ってから顔や髪の毛にスプレーする。

髪の寝癖とりや、乾燥したメイクの上からスプレーすると保湿効果も期待できます。
黒酢を薄めるため保管は冷蔵庫で行い、1週間以内に使い切ります。

黒酢洗顔

  1. 水かぬるま湯500mlを洗面器に入れ、黒酢25ml程度を加え、掻き混ぜる。
  2. いつもの洗顔後、水やお湯で石鹸成分を洗い流す。
  3. いつもの洗顔後、水やお湯で石鹸成分を洗い流す。
    時間があるときは、10~15分後にもう一度洗顔する。
  4. 化粧水等で軽く整え、乳液やオイル等で通常のお手入れをする。

肌の状態は個人個人でかなりの差がありますので、黒酢の量は自分に合わせて調整して下さい。
敏感肌の方は、黒酢の量を半分くらいからスタートしても良いでしょう。

黒酢洗髪

黒酢洗顔とほとんど同じです。
黒酢洗顔で作る1.の黒酢洗顔液を使い、シャンプーを洗い流した後、黒酢液を髪になじませます。
乾くと黒酢の臭いが気にならなくなりますが、気になる場合は5分後くらいにお湯ですすいで下さい。
洗顔と洗髪を一緒にするには、同じ黒酢液を使用してかまいません。

黒酢足湯

黒酢のアミノ酸は肌に潤いを与えてくれますので、足湯に入れるとガサガサかかともツルツルになります。
酢酸の殺菌効果で水虫にも効果が期待できます。

黒酢入浴

入浴剤としても黒酢をコップ一杯いれて入浴しましょう。
黒酢を入れると風呂釜の洗浄・殺菌にもなりますので、最初は水垢がでてきますが、次第にでなくなります。
配管の素材によっては黒酢が濃すぎると痛みやすくなることもあるので、そのような場合は薄くして行って下さい。